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商品コード:
SA-011

仏胴具足 真田幸村 武将像 ()

販売価格(税込):
216,000
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“大坂夏の陣” 戦いの終焉  静謐な座像に真田幸村の心象を投影した武将像
本像は「大坂夏の陣」での戦いののち、束の間の休息を得た幸村を立体化した作品です。幸村率いる真田軍は、大坂城「真田丸」から圧倒的多数の徳川軍に寡兵で立ち向かい、家康本陣に迫る驚くべき奮闘をみせました。数で圧倒する徳川軍と互角に戦ったことは武士として、末代まで誇るべき栄誉です。そのような苛烈な戦いに挑んだ幸村に思いをはせると、歴史に名を残したという武士としての誇り、充足感、しかしそれとは対照的に西軍の敗退と共に消え去る自らの運命への寂寥感も交錯します。
真田は夏の陣において、家康本陣の旗を倒す程の驚くべき奮戦によって日本中に名を轟かせました。家康本陣の旗が倒れることは、武田戦・三方ケ原以来ないことで、その戦ぶりは敵方にさえ「真田、日本一の兵」と称賛されるほどでした。しかし、研究を行うにつれ、伝記や小説に描かれる猛々しいイメージとは違い物静かな人物像と、戦術と用兵に長けた冷静な知将の姿が浮かび上がって来たのです。あえて静かに座す幸村像をつくることで、真実の幸村(信繁)に迫る作品としています。  (海野宗伯)


[製品仕様]
制作 海野 宗伯
真田幸村像サイズ:W29×D39×H36.5(約cm)台座部を含む
限定制作50(シリアルナンバー記載)
重量:約5㎏  素材:ポリストーン(一部金属、ポリウレタン、特殊樹脂、金属、紐)
付属品:立札、専用化粧箱
日本製
別売専用アクリルケース: 希望小売上代5万円(税別)
作品は、メーカーから直送させていただきます。

精緻を極める甲冑装束について
日本の甲冑技術は、世界中に高い評価を得ていながら技術の伝承が危ぶまれております。
海野宗伯は、当世具足(戦国鎧)の第一人者で甲冑師の三浦氏に協力を依頼し、本物の鎧と全く同素材・製法を用いて1/4サイズ鎧を制作し、立体造形の基本としています。確実な装束資料を頼りに、鎧本来の構造を正確に再現することで、今だかつてないほど、戦国期の武将の姿が目前に迫力をもって再現されております。鉄・漆・革など複合素材を用いる日本鎧ならではの精緻な美しさも、職人の繊細な技術と多くの時間をもって精巧に再現しております。日本の伝統技術を、精巧な美術彫像として後世へ残す作品といえます。

仏胴具足 (ほとけどうぐそく)とは
仏像の滑らかで継ぎ目のない胸に似ていることから由来します。鉄砲の弾や槍を受け流しやすく実戦向きとして戦国期によく用いられています。真田幸村の装束は真田庵に残される現存資料の他、真田氏がのちに仕えた武田一族の高位の武家に残される鎧などを複合的に研究して参考としました。また、一部真田幸村のイメージを重要視してオリジナルの装飾も加えています。
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