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商品コード:
SA-011

南蛮胴具足着用 織田信長 武将像  制作 海野 宗伯(限定50体 商品番号 SA-007)

販売価格(税込):
216,000
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徹底した資料考証により再現された 南蛮胴具足着用 織田信長 武将像

正確な甲冑資料に基づき、織田信長を全高約45センチの立体像として精巧に再現しております。
戦国期、西欧(オランダ・ポルトガル)から伝来した希少な鎧「南蛮胴具足」は、織田信長など、ごく少数の戦国大名だけが身につけられたものです。この板金技術に優れた西欧鎧と日本の鎧の融合である南蛮胴は、隙間なく体を覆い鉄砲に対しても優れた機能を発揮しました。宣教師と交流した信長は文献などからも、南蛮胴具足を身に着けた記録が残されております。
またこの像は、素材こそ鉄ではないものの、鎧の構造や金属の質感、色の再現にいたる細部までこだわり、精巧に再現しております。陣羽織の代わりに宣教師風のマントをまとった本像からは、火縄銃を片手に戦場に君臨する信長の姿に思いをはせることができます。
信長は自身を神と定め神格化しましたが、戦場で信長に従うものにとってはまさしく神に等しい存在であったことでしょう。面頬の中には、その信長の表情まで精巧に再現しつくり込んでおります。しかしあえて人間らしい表情を覆い隠し、より高みにある存在感や、皆様の思い描く信長を投影してご鑑賞頂けるよう制作いたしました。

[製品仕様]
制作 海野 宗伯
●サイズ: 約幅21×奥33×高45cm(台座含む)
火縄銃 長さ 約43.5cm
●素材:ポリストーン(合成樹脂,石粉)、木材、金属等
●付属品: 「南蛮甲冑 織田信長公」立札、専用化粧箱
●製造国:日本
●本体 重量: 約4kg
●別売 アクリルケース 希望小売価格:5万円(税別)
作品は、メーカーから直送させていただきます。

『南蛮胴具足』とは
戦国期にヨーロッパより伝来した西欧鎧と、日本伝来の鎧を組み合わせた機能的な鎧一式のこと。外国から伝来した鎧は板金技術が発達しており、鉄砲に対する防御機能が日本のもの以上に優れていました。その希少性もあり南蛮胴を身に着けることができたのは、特に高い位の戦国大名だけに限られました。キリシタン・宣教師を保護した信長もまた、この鎧を身に着けたことが文献に残されております。

『織田信長』(1534~1582)とは
織田信長は西欧のものを伝えた外国人と積極的に交流し、大量の鉄砲をいち早く戦いに取り入れ強大な軍を形成しました。鉄板張りの軍艦や大砲など新しい技術を取り入れた信長は、鉄砲収集と合理主義で戦国乱世の日本を統一し、近世国家への道を開こうとした人物です。その他にも道路整備や商業振興を進め、兵農分離などを強力なリーダーシップで進めました。

【限定制作50】 シリアルナンバー入りでお届けいたします
海野宗伯の指揮のもと、謙信工房では職人の手仕事で武将像を少量限定制作しております。正確な鎧、人物像の制作には高度な技術が必要となり、成型から彩色仕上げまで熟練した職人達の『技の結晶』です。完成された作品は世界最高水準の技術を有する謙信工房だけが制作することができる美術工芸品の頂点作です。

甲冑装束 制作監修  甲冑師 三浦公法氏
信長の鎧は現存する確かなものがないことから、資料考証と再現には、戦国期の鎧について第一人者であり甲冑師の三浦公法氏(甲冑武具保存協会 顧問)のご協力をいただきました。 信長1/4像をつくるにあたり、本物の鎧を1/4サイズでつくる事業をとおして本像に活かしております。
数量:

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